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講演

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出る杭を育てる時代

深く・広く・正しく考える

16年のロングセラー講演

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トップ企業続々導入の「本質系イノベーション研修」準拠

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出る杭についての考察

まずは、「出る杭」について少し考察してみましょう。

神話ともされた成長を遂げていた頃のソニーは「出る杭」を求めていました。

この求人広告は有名ですね。

当時のソニーでは、本質に迫れる人材を「出る杭」と呼んでいました。

また、本質に忠実であることが「ソニー流」でありました。

ですが、実は、世の中は、本質とは何かが分かっていません。

あなたは「本質とは何か」が分かりますか?

あくまでも客観的な本質ですよ。

主観的な本質ではダメです。

世の中は「本質とは何か」が分かっていないので「価値の本質とは何か」も分かっていません。

よって、商品価値、ビジネス、ビジネスマン、企業などの本質も分かっていません。

他方、「本質とは何か」が分かっていれば、「価値の本質とは何か」を求めることができます。

商品価値、ビジネス、ビジネスマン、企業などの本質もです。

ところで、常識とは何でしょう?
常識とは、多くの人に共通する認識でしかありません。

ということは、世の中は「本質とは何か」が分かっていない以上、世の中の多くの常識は非本質ベースであることになります。

世の中は、そうと気づいていませんが。

そうした常識とは違って、本質は「普遍的に正しいもの」。

なので、本質ベースの発想は、たとえ常識破りでもイノベーションを起こします。

新たに発見された自然法則と同様に、です。

本質ベースの発想もまた普遍的なので、「昔は非常識、今は常識」となります。

その数はまだまだ少ないですが。

実は、かつてのソニーによく遊びに来ていたスティーブ・ジョブズは、アップルをソニーのようにしたいと言っていました。

そのアップルをアマゾン、グーグル、フェイスブックを追いかけてきました。

ソニーとGAFAは「出る杭」企業と言えそうです。

さて、近年、世界でイノベーションの必要性が声高に叫ばれるようになりました。

その震源地は、例によって米国です。

この70年ほど、米国のGDP成長率は下落し続けており、米国は産業革命期のようにはイノベーションを起こせなくなっているのが原因のようです。

米国がダメになると、やはり先進国全部がダメになりますね。

世界銀行のデータが取れる範囲内だけで見ても、この60年ほど、G7のGDP成長率は下落し続けています。

もちろん、日本も同様です。

バブル崩壊後のGDP成長率だけを見て「失われた20年(30年)」と言うのは、やめたほうがよさそうですね。

実際には、少なくとも60年以上の長きにわたって経済は落ち込み続けているのです。

つまり、日本でも世界でも、今やかつてないほど「出る杭」が強く求められている。

そういうことになります。

「出る杭」は本質に迫れる人材であり、ゆえにイノベーションを起こせる人材であるからです。

出る杭の育て方

「出る杭」の育て方を見てみましょう。


ここでは、「出る杭」を育てるために開発された「出る杭研修」に準拠する形でお話を進めていきます。

ドイツの哲学者カントが提唱した「知・情・意」のフレームワークで捉えると、「出る杭」は本質を求めて「深く・広く・正しく考える」人材と言えそうです。

「深く・広く・正しく考える」ことは当たり前のことのように見えますね。

ですが、皆さんは、本当にこのことを明確に意識した教育を受けて来ましたか?

ここで、少し「本質とは何か」を考えてみてください。

ただし、「客観的にそれしかない」と言える本質じゃなきゃだめですよ。
主観的な本質ではだめです。

世の中に本質を語る人は少なくありませんが、残念ながら、その大半は主観的です。

本質とは、哲学で言うところの「それをそれたらしめるもの」、すなわち「それが何か」を規定する物事の属性です。

ですので、「本質とは何か」が分からないと「価値とは何か」が分かりません。

商品価値、ビジネス、ビジネスマン、企業などについても、それがが何かが分かりません。

「本質とは何か」が分かれば「価値とは何か」が分かるようになります。

商品価値、ビジネス、ビジネスマン、企業などについても、それがが何かが分かるようになります。

もう一つ、考えてみましょう。

我々ビジネスマンは、日々、価値の一種である商品価値を顧客に提供し、その対価を得て生活を営んでいます。

では、その、我々の「メシのタネ」である商品価値は、物理的にどこにあるのでしょうか?

別の言い方をすれば、「我々は、日々、メシのタネである商品価値をどこに生んでいるつもりで仕事をしているのでしょうか?」となりますね。

はい、正解は「顧客の頭の中」です。

価値は感じるものですが、人は、知らないものに価値を感じることができません。
価値は、認識(記憶)されてはじめて生まれるのです。

そうである以上、論理的に、価値は、人の頭の中で認識が生むものであると考えるしかありません。

つまり、商品についての記憶がある限り、それを再現することで、生涯、顧客は商品価値を感じることができることになります。

商品がなくなってしまった後も、です。

ならば、顧客の記憶をいじることによって、商品を売った後でも商品価値をアップすることや、商品がなくなった後でも課金することができる、という発想が沸いてきますね。


そんなことできるのか?
そうお思いの方もおられるでしょう。

それができるのです。
例えば、ソニーのaiboモデルは、顧客の記憶を刺激し続けることができます。

そのことで、顧客あたり100万円を超える課金(aibo単体だと20万円程度)ができます。

関連商品も売れるでしょう。

他にも、事例は身の周りにたくさんありますよ。
「本質とは何か」が分からない世の中が気づいていないだけです。

繰り返します。
世の中は「本質とは何か」が分かっていません。

厳密に言えば、かつてのソニーも今のGAFAも例外ではないでしょう。

彼らは「感覚的」に本質に迫れている(いた)だけ。

ですので、その中で「論理的」に本質に迫れれば、彼らを超えることも可能です。

本質とは「事物が何か」を規定するものである以上、「現実の見え方の根本をなすもの」です。

ならば、本質についての教育は「教育の普遍的な基盤」に他なりません。

「出る杭研修」は「教育の普遍的な基盤」なのです。

ですが、実態として、これまで世界は、本質についての教育はないに等しいと言わざるを得ない状態でした。

これまでなかった「教育の普遍的な基盤」である「出る杭研修」は、教育の巨大イノベーションを起こすことになるでしょう。

この巨大イノベーションを多くの皆さんと一緒に推進していきたいと心から願っています。

出る杭を育てる時代 講演資料(抜粋)

実績(例)

・日本IBM
・日立
・NEC
・パナソニック
・パイオニア
・三菱自動車
・IHI
・大日本住友製薬
・デクセリアルズ
・しげる工業
・オービック
・三菱UFJトラストシステム
・日本科学技術連盟
・日経フォーラム
・クオリティフォーラム
・埼玉県庁
・埼玉りそな銀行
・朝日広告社
・三菱地所プロパティマネジメント
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出る杭の杜